超!!久しぶりの更新です。 [日記・雑感]
あれから…
旦那はやぱり23年間勤めた会社をやめ、失業保険をもらいきり、
実家の田畑を利用して農業をはじめました。
旦那が会社辞めてから2年も経つんだ~。
…2年も放置プレイだったブログ…
久しぶりに、みんなさんのブログにも訪問させてもらったら、
うれしいお知らせもいっぱい。
すごく変わっていて、改めて長い年月が経ったんだな~と実感。
私はといえば、適応障害になった旦那にどう付き合えばいいのか、
何を言っても裏目裏目に出て、
こっちも「うつ」になりそう…
と、悩んでいた時期に、日本メンタルヘルス協会を紹介され、
体験ゼミナールを受講。
それはそれは、目から鱗の心理学
本講座では、心理学を勉強しながら、カウンセリングを受けているような感じで
次第に気持ちが楽になってゆき、
「絶対離婚
と考えていた旦那とは、今はうまく?いっています。
この2年…本当に大変だった。
不妊治療、高齢出産、高齢子育て…もいれたらもう10年くらい(;^_^A…
「大きく変わると書いて、大変。
らぴたも大きく変わる時期なんだね…。」
という言葉に、楽になり、
で、私も大きく変わりました。
自分も不妊治療の時に癒され、とても調子が良くなった、
リフレクソロジー。
適応障害になった旦那を癒してあげられるかもだし、
私も働きに出なくては
それには、資格も必要…と、日本リフレクソロジスト養成学院で
リフレクソロジーの資格を取得。
そこでの恩師に、日本メンタルヘルス協会を紹介してもらい、
基礎心理カウンセラーの資格を取得。
さらには、旦那の適応障害のセラピーに植物療法も取り入れたくて、
ソフィアカレッジに通い、フィトセラピストの資格も取得。
その甲斐あってか、旦那は随分笑うようになったし、
今では畑で真っ黒になりながら、
植物、農作物をそだて、土からエネルギーをもらい、
今年の冬は、風邪もひかずに過ごせています。
これからは、この辛かった経験を活かして、
不妊治療で苦しんでいる人、
育児に悩んでいる人、
家族、自分がうつで苦しんでいる人…
いろんなストレスを抱えている人が、
「癒される」
そんな場を創って生きたいな…と思っています。
自分で土いじりをして、農作物やハーブを育てて、収穫できたり、
カフェを併設して、そこで、ハーブティーや、新鮮、旬のお野菜の
お料理が食べられて、子供連れでも安心して、どろんこになって、
虫取りや草取りをして、畑で遊べて、
リフレクソロジーでゆっくり癒されていく…
みたいな…そんな空間が創れたらいいなって…
言葉にする事で、言霊になって、夢を夢で終わらせない。
不妊治療だって、無理って言われてたのに、叶ったし、
これだって、ポジティブに、Happy-go-lucky !! でまた新たな目標にむけて頑張ります。
2011年4月1日 新年度の新たなブロク再開なのだ
ため息の日々 [日記・雑感]
あれから、やはり妊娠の兆候は続かず、流れてしまいました。
不妊治療の結果も最悪
旦那の会社の業績も悪化
夫婦間も最悪…
そんなこんなで迎えた新年、お互いに溜まってたストレスを発散(`・ω´・)+とばかりに、旦那と言い合いになり、離婚届けの用紙を取りにゆくという最悪の元旦を迎えたのでした。
二年前にやっとの思いで授かった姫の笑顔だけが救いであり癒しでありましたが、それも親がギスギスしてると子供は敏感に感じとるみたいで、姫からも笑顔が消えていきました。
これじゃーいかん!!
と、奮起し、自分を見つめ直し旦那と和解し、仲良くやっていこうね!
と好機を期待した矢先…
旦那が、世界的不況下の中、リストラを宣告する役割を命じられ、休日返上で増大する仕事量と、深夜に帰って早朝出かける万年睡眠不足に、身体が悲鳴をあげ、心を患い「適応障害」と診断され、会社を休職しました。(T_T)
このご時世、失業するのは時間の問題かと思われます(_´Д`)ノ~~
さー、不妊治療なんて言ってられないし、この半年、100万超えの治療費用さえ無駄遣いしたぁ!!と後悔する始末(T-T)
姫を保育園に預けて私も働くようだわ…と、保育園探しを始めたら、待機児童で溢れてるって( 」´0`)」オーイ
そしたら、体にぶつぶつが出来てきて、とにかく痛い(>_<)
皮膚科を受診したら「帯状疱疹、1週間入院ね」ですって!( ̄▽ ̄;)
そんなこんなで、ため息ばっかり…
無い物ねだりで嘆くより、今ある幸せに感謝して過ごしましょう…
とは思うんですけどね…
(;_;)
クリスマスプレゼント [不妊治療]
毎月、々、間髪いれずに治療にアタックできるKLCは、私にとって気持ち的には良かったのですが、
それは、毎月毎月、20数万円が治療に支払われるということ。。。
この世界不況の影響で派遣切りが相次ぐ中、我が家にも不況の波の影響が…。
いつリストラされるかわからないこのご時勢、貯金もしときたいし、毎月20万も支払っていられない…
って言うことで、旦那と話し合い、今回で治療を終わりにすることにしました。
でも、第二子は諦めてないので、お金のかからない?超
で、今回はD13に採卵。
3つ採れましたが、一つは未成熟卵で受精せず。
1つ4細胞期で、移植。
もう1つは培養を続けて胚盤胞で凍結の予定でしたが、桑実胚で成長が止まってしまったらしく、凍結に至りませんでした。
そして、今回も、判定日4日前に出血
…その後、出血は止まって普通のオリモノ状態になりましたが、
また、今回もダメだった…と完全に諦めモードで迎えた判定日は
クリスマス。
診察室へ入って、
「今回も妊娠反応なしだね。…で、今後の治療ですが…」
となるだろうから、
「今回で治療は一区切りつけようと思います。」
というはずで、言葉を用意していたのですが、
「らぴたさん、HCG 3.7 非常に数値的に低いけど妊娠反応がでてますね。」
「ええっ
と絶叫
「ただ、数値が非常に低いのでこのまま妊娠に繋がる可能性は低いけどね。 このままデュファストンを続けて、今日は注射うって、生理が来ても来なくても5日後に来てください。」
移植後12日目。
HCG100くらいは欲しいところらしい。
この時期、HCGの数値が低い理由として、考えられることは3つ。
1.着床したがその後成長がとまってしまった。
2.着床する場所が悪い…子宮外妊娠。
3.受精卵の成長が遅くて着床のタイミングが通常考えられているより遅かった。
ってなわけで、拍子抜けした感がありますが、
クリスマスに思いもよらないサプライズクリスマスプレゼントでした。
3.である可能性に期待しつつ、とりあえず、5日後を待とうと思います。。
血がでませんように。。。
ママみて~ あかちゃん きたぁ~!! [不妊治療]
今度こそは…今度こそは! 毎回祈るように挑む治療…胚盤胞まで育った!ということで否が応でも期待が高まります。
前回の判定日に、
「今回HCG ゼロ。残念ですが、妊娠に至らなかったね。 胚盤胞までいった凍結胚が1個あるんだね。 次周期は胚盤胞移植…胚盤胞の移植は、排卵してから5日目に移植になるので、排卵日をきちんと把握しなければなので、 D10に来院。…でいいかな?」
って淡々と説明され、だんだん、流れ作業のような、レースでいえばルーティンのピットインような…いつまで走り続ける?エンドレスに続く? うわ~~~~~~~ぁぁぁぁあ・・・・的な、変な感覚に包まれました。
でもここでネガティブになっても仕方がないので、ポジティブにポジティブに…言い聞かせるように迎えた胚盤胞移植周期。
で、D10診察。
内診で…
あ、3っつくらいある?なんて、モニターを見ていたら、ハイ終了。
あれっ?
通常ならモニターに写し出された卵の大きさを測るのに・・・・採卵するわけじゃないから測らないのかな?
なんて診察室に呼ばれると。。。
「らぴたさん、排卵してますね。」
えっ
「血液検査の数値から見て昨日排卵したみたいだね。 なので、4日後に胚盤胞移植になりますけど、大丈夫ですか?」
「は、はぁ・・・・。 こんなにはやく…D9で排卵ってことですか? そんなこと今までないんですけど、そんなんで移植して大丈夫なんでしょうか? 確率が悪くなるとか…」
「出産してから生理周期が早く来てるみたいですし、ホルモン値も悪くないし、内膜も悪くないし、移植には問題ないと思います。」
まぁ、この度胚盤胞にまで育ってくれた卵ちゃん、D12の採卵予定になかった卵ちゃんだし、イレギュラーが吉と出ることもあるんだ!
ってことで、予定通り移植することに。
移植した胚は、5日目胚盤胞、グレードB、170μ、アシストハッチなし。
アシストハッチなしの胚盤胞は、24時間以内に着床すると考えられているらしい。
で、移植翌日の朝、ご飯を食べていると1歳10ヶ月になる娘が
(ここでやっとタイトルです)
「ママ~~みて~~~あかちゃん!」と、4~5メートル先の空間を指差して言うのです。
えっ
私は、KLCの通院時は姫を保育園の一時預かりに預けて通院しているし、今回移植してきたことも話してはいない。
あかちゃんがお空からみていてパパとママを選んでくる…って、
信じているので(もうちょっと、姫が言葉を話せるようになったら聞いてみようと思っているし。)
その言葉のタイミングにビックリ
その夜も、一緒に添い寝をしているとまた
「ママ~、みて~、あかちゃん。 あかちゃん、おいで!おいで!(手招きをして) ママりんにおいで!」と、私のお腹をポンポンと叩くのです。
実は、今までの治療中、移植のたびに、
「ママのお腹にあかちゃんいるかな?」って聞いてたんだけど、いつも、即答で
「ないっ」って
「うそ~、いるよね~、いるでしょ~」って聞いても
「ないっ」
ただ、最初の凍結胚移植で流産したときは、最初は「ママのお腹にあかちゃんいる?」って聞くと
お腹に手をあてて「うん!いるぅ~」っていってたんだけど、出血し始めたころまた聞いてみたら悲しそうな顔をして「いない・・・」って答えたんだよね~。
判定日までの1週間、毎日のように、姫は
「ママ~、みて~、あかちゃん。 あかちゃん、おいで!おいで!(手招きをして) ままりんにおいで!」と、私のお腹をポンポンと叩いてくれました。
なので、期待大大大
…が判定日前日から出血が。。。。。
妊娠検査薬も陰性。
姫にも聞けずに、判定日。
「らぴたさん、残念ですが着床してませんね。 次回ですがD3から夕方1錠クロミッドのんでD8に来てください」
姫の言葉はなんだったんだろう…
あかちゃん、近くにはきたけど、お腹には入れなかったってことなのかな…
その後… [不妊治療]
KLCは採卵チェックするときの超音波のモニターがみれるので、じっとみていると、
片側にφ18か… もう片側は…3個くらいある?…
と思ってみていたら内診終了。
あれ?
焦りつつ、診察室に呼ばれると…
「らぴたさん、右にφ18が一個、これ、明後日採卵だね。」
「え?
え~~っと、左側には…」
「左は…刺してみないとわからないね~。この二日で劇的に成長する可能性もあるし…現時点では、右1個が採卵対象です。」
というわけで、D12で採卵…
いままでそんな早い採卵はなかったな~。それが吉とでるか凶とでるか…などど思いつつ、
「D12 早い 採卵・・・・」 ネットで検索しまくり
結果、自分の過去のブログがヒットしてきたわ
以前の病院で、D12採卵の過去がありました。
すっかり過去の治療実績なんて忘れてる
はぁ…
落ち込まないように、『右のφ18は変成卵で、左は未成熟卵で、今回の採卵数は0です!』…という最悪の結果を想定しながらベッドでまっていると、
採卵数2 と書かれた紙が
やった~。
先生のお話では、
「右のφ18は変成卵で死んでました。左から2個採卵できました。 このまま培養を続けて、一個は明後日移植、もう一個は胚盤胞まで育てて凍結…でいいですか?」
「はい。よろしくお願いします」
ってなことで、D14に移植。
で、本日判定日。
結果は、HCG 0
今回は、前日、市販の妊娠検査薬を試して、陰性を確認して
もう一つの受精卵が胚盤胞まで成長して凍結できたので、(これは、不妊治療以来初めて
胚盤胞の移植は妊娠率が上がるって聞いたことあるし…
今周期は、旦那と喧嘩もしないように、ポジティブシンキングで過ごすぞ~~~
まだ続けるんかいっ!? [不妊治療]
まだ続けるんかいっ!?的な声が自分の中に聞こえ始めてます。
…が、今周期、また採卵周期治療をしてました。
撃沈した判定日から4日目、D3に行って血液検査。
この間髪入れずに不妊治療にアタックできる治療が、落ち込んでる暇を与えず、とてもいい感じなのよね。私には。 S医大では、2周期あけなきゃだったもんなぁ~。
その結果、ホルモン値に問題なしということで、その晩から夕食後にセロフェン1錠づつ服用。
D8に診察。
いつもは、ここでφ8~11くらいの卵が、数個みえるのだが、今回は右にいきなりφ16 1個
他は、小さい(小さすぎる?)のが左に3個くらい…
先生いわく、
「変成卵の可能性大だね。今周期はいい結果が望めないかもね…といっても、こればっかりは採卵してみないとわからない。 他の数個はちょっと小さすぎるかな~・・・ 今周期治療をリセットしますか?採卵にむけて続けてみますか?」
「先生の経験値からいって、どう思いますか?」
「まぁ、うまくいくかどうか、確率でいったら低いでしょうね。あとは、らぴたさんの気持ちだよね。 リセットしてちょっと休むか、前進するか…」
『休む』という言葉に、S医大で治療中に感じたタイムロス感を思い出し…
「…前進します。
と答えたものの、確率の低い採卵に24万もかけて…と、考えている今日この頃です。
ま、とりあえず、D10の診察結果を待つことにします。
判定日 [不妊治療]
出血かぁ…まただめなんだぁ
でも生理にしてはちょっと早くないか?
とネットで検索しまくり…
着床出血かもしれない…
その茶オリ程度の出血は2日でおわり、いよいよ判定日の朝を迎えたけれども生理の兆候もなく、気分もムカムカ…
これは?これは
いままで生理が早まることはあっても遅れたことのない私。
生理周期28日に対して、判定日は生理周期31日目。
妊娠判定の検査薬を使うこともなく、期待大で、KLCに向かい、採血。
ドキドキ気分で診察室に呼ばれ…
先生の第一声。
「検査の結果、HCG ゼロ。妊娠してないですね。 」
「えっ!!??先生、私らぴたですけど、人違いじゃないですか?」と名前とカルテを確かめ、間違いないことがわかり、呆然。
前回の着床したけど流産に終わった時より、本人的には妊娠してると思ってたのに…
「数値からいって、今晩か明日には生理が来ると思いますので、治療を続けて採卵するなら生理3日目にきてください。」
の先生の言葉が頭をすりぬけ、
「はぁ・・・・・・・」と気のない返事で診察室を後にし、会計をまっている間、旦那にメール。
ロビーで涙が溢れてきて止まらなかったよ。
今回は、かなり期待大で判定日に挑んだため、落ち込み度が激しかった。
次回は、市販の妊娠判定薬を試してから判定日に挑もう。
って、まだ続けるんかいっ
KLC再デビュー [不妊治療]
その間、KLCに再デビューし、凍結胚を移植、妊娠反応がでたのですが、その後育たず、流産してしまいました。
2年3ヶ月ぶりに行ったKLCは、
9Fのラウンジがど~~んと広くなって(2年前の2倍くらいの広さかな)、
ガラスで仕切られた土足禁止のお部屋ができていて、
そこではアンパンマンのビデオが流れていて、キッズルームっぽくなってます。
でもビデオと、キッズの小さいスリッパだけでおもちゃとか置いてないのが、
KLCなりの配慮なのかな…なんて思ったりして。
そんなお部屋が出来ているがごとく、子供を連れての治療の人が増えたような気がします。
2年前はこんなに子供連れいなかったよなぁ~。
それと、2年前は「あ、私より年上の人はいっぱいいる!みんな頑張ってるんだ!」と勇気付けられていたのですが、
今回行ったときの印象は、「ほとんど、私より若い…」
だ~ね。(´_`。) 私も今年で43歳。
凍結胚をお迎えして、妊娠、流産…
凍結胚を破棄することが出来ず、とりあえずお迎えに行こうと再開した治療。
もう、一人子宝に恵まれたんだから・・・・もういいんじゃないの?
と思ったんもだけど、再び味わった妊娠陽性反応に、強欲がでてしまいました。
1周期お休みして、再度採卵から治療をスタートすることにしました。
で、採卵して採れた卵は4個。
一個は変成卵ですでに死んでいるとのことで、採卵3個。
旦那も一緒にKLCに行き、採精。
前回(妊娠したとき)より精子の数値は悪かったものの、通常のふりかける方法でIVFできたのは良いのだけれど、
2個は多精子受精でNG。
正常受精は1個だけに…。
採卵から2日目で4分割(分割遅め)の G2 を移植してきました。
今は、前回の自分のブログを見直して状況を比べている状態です。
前回は1週間後に血液検査がありましたが、今回は判定日は2週間後。
それまで、毎食後にデュファストンを2錠飲んで、ホルモンを補充してます。
またドキドキの2週間…。
義妹に、
「らぴた姉さん、兄妹(第二子)欲しいっていってたけど、自然にできたらの話かと思ってた。
治療してまでとはビックリ~
年齢にもビックリだけど…お金もかかるんでしょ~~・・・・・」
って言われて絶句。。。。( ̄□ ̄;)!!
はぁ…(´_`。)
義妹と義母…相変わらず苦手です。
欲張りです。 [不妊治療]
約1年ぶりの更新…でしょうか。。。
姫は、食事も良く食べ、よく眠り、大きな病気をすることもなく、もうすぐ1歳半になります。
1歳4ヶ月でやっと歩くようになり、最近は、「ママ、ママ」と呼んだり、ワンワ、ニャンニャ、
など1語のほかに、沢山お話するようになって、
一日中、宇宙語を話して楽しませてくれてます。
結婚して、子供ができなくて、子供を授かりたいと願い、不妊治療して…
KLCのおかげ(だと思ってる。)で妊娠し、
妊娠したら、とにかく元気で生まれて欲しいと願い、
ただ元気でいてくれれば…と思っていたのに、周りの同じ月齢の子とくらべ、
首のすわりやハイハイが早かったら嬉しかったり、
周りより歩くのが遅かったりしたら、スパルタでカタカタ押しながら歩く練習させてみたり…
とても辛く、長く、出口の見えないトンネルだった不妊治療。
一人授かっただけで、本当に本当に幸せで、幸運なことなのに…
この子に、姉弟、姉妹をつくってあげたい。
もうひとりいたら、もっと楽しいだろう。
…って、欲がでてきてしまうのです。
この子を妊娠した時のもう一つの卵(分割胚)
KLCに凍結保存してあり、半年に1回、保存するか、破棄するか
通知がきます。
年齢のこと、もう一人…と考えることが悪しき欲のような気がして、
躊躇す気持ちもあるのですが、
凍結胚を「破棄」することも出来ず…
凍結胚を移植すれば、二人目を確実に妊娠するわけではないけど、凄く期待してしまうし、
またあの
期待せずに…といいながら期待して、お迎えに行くことにしました。
また、KLCにお世話になります。
7ヶ月 [高齢育児]
姫、7ヶ月になりました。
4ヶ月の時、体重5100g。
3種混合の予約をしたら、
「体重が5500gになってから再度予約してください。体重が小さい赤ちゃんはまれに注射のあと熱を出すことがあるので…」
といわれ、保留になっていた3種混合に7ヶ月検診も兼ねていってきました。
案の定、最初っから最後まで号泣(T_T) トホホ…
体重 6135g 身長 65.8cm
相変わらず、体重は発育曲線の下の線を割っているチビちゃんですが、
「母乳の子でしょ?それに38週で生まれたから、予定日週数でいったらまだ6ヶ月…ちょうどいいよ。」と先生に言ってもらえてホットしました。
7ヶ月になってもまだ始めていない離乳食ですが、それも、なにか言われるかな~~と思ったら
「7ヶ月だからといってあせらなくていいよ。お母さんが食べるのを見てヨダレをたらしたり、手を伸ばしてくるようになってから、その子の体調をみながら始めればいいから」
寝返り、寝返り返りもなんとかするのですが、お座りもハイハイもする気配はないのですが…
と私が言っている横で先生が姫をお座りさせると、前かがみになった上半身をちゃんと両手で支えてお座りしてました。
「お母さん、ちゃんとお座りできてますよ~。やればできるんだよね~チビちゃん」
と、姫をほめてくれて、姫もキャッキャと大喜び。
…このクリニックの先生、相性良さそうです♡





2年経っても妊娠しなかったので38歳11ヶ月で不妊治療にデビュー。そこで男性不妊が発覚
私の年齢のこともあって早いステップアップに戸惑いながらも、治療を続け…最初の病院、S医大でAIH2回、1回目ICSI撃沈。2回目採卵中止。3回目ICSIも撃沈。



